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代表ブログ

2012年2月28日 火曜日

まだまだ現役

私の事ではありません^^;車の話です。
今日は、車検の事前点検に行ってきました。車がどの程度傷んでいるのかを見てもらったのですが、結構ボロボロでした。私の車は、年式は10年以上前、走行距離は10万キロを超えているマーチですが、やはり走行距離に見合うだけの傷み具合といったところでしょうか。色々と交換等しなければいけない箇所があるとのこと。当初予定していた金額では収まりそうもなく、出費がかさみます。
まあ、新しく車を買い替える程では全然ありませんので、いたし方なしといったところでしょうか。少なくてもあと2年は現役で頑張ってもらいたいものです。
話は変わって、今夜半から雪が降る予報です。関東でも積雪するらしいので、車の方は要注意ですね。明日の移動手段は徒歩かなあ。。
では、また。

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2012年2月27日 月曜日

寒いですが・・

暖かかったり寒かったりと季節の変わり目が近づいている気がしますね。今日は残念ながら寒い日でしたが。
今日は、自転車で市役所に戸籍の取得に行ってきたのですが、途中にある剣道場から威勢のいい掛け声が聞こえてきました。私は一応、中学高校と剣道部に在籍し、警察でも剣道を少しやっていましたので、懐かしく感じてしまいました。
剣道は、道着一枚で稽古しますので、当然冬は寒いです。が、寒いのは稽古が始まる前だけなんです。稽古が始まれば、剣道は全身運動ですので、あっという間に寒さなど感じなくなります。まあ、それでも道着に着替える時の寒さと言ったら、結構なものですけどね^^;
剣道の不思議な思い出といえば、少々の体調の悪さならば、稽古をすると治ってしまうということです。多少熱っぽさを感じていても、稽古後にはスッキリとします。これはきっと大量の汗をかくからなんでしょうかねえ。少なくとも私自身はこういった経験が何度かあり、よく記憶に残っています。まあ、ひょっとすると若さゆえの回復力が成せることだったかもしれませんが。。
現在、私の防具は実家でホコリをかぶっていますが、機会があればまた竹刀を握ってみたいなあと思った瞬間でした。
では、また。

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2012年2月24日 金曜日

抹消登記のあれこれ2

昨日の続きです。
抵当権抹消登記を速やかにした方がいい理由のもう一つは、金融機関から渡される書類にあります。抹消登記必要書類は何種類かあるのですが、その中に資格証明書というものがあります。これは金融機関の代表者等が記載されている書面です。この資格証明書が発行されてから3カ月以内のものでないと、登記申請が通らなくなるのです。
この資格証明書は金融機関によっては、期限が切れた旨を伝えると新しいものを発行してくれるとこもありますが、再発行してくれないとこもあります。
では、再発行してくれない場合はどうするのか?・・実は、この書面は法務局で誰でも取ることができるんです。但し、700円かかるんですけどね。700円だったら、そう大したことはないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり忘れない内に手続きをする方が良いと思います。長年経過する内に、抹消書類の全てを紛失してしまった。。なんてこともあり得ますので。
ちなみに、当然ながら抹消登記を必ず司法書士の依頼する必要はありません。ご自分で済まされる方も結構多いように感じます。ただ、法務局へ何度か書類の作り方等で足を運ぶ必要はあると思いますが、やってやれない類の申請ではありませんので、お時間がある方はチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
では、また。

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2012年2月23日 木曜日

抹消登記のあれこれ

司法書士が俗にいう抹消登記。正しくいうと抵当権抹消登記です。
抵当権とは、簡単にいうと住宅ローンを組むときに、不動産に設定される金融機関の権利です。もし、住宅ローンが支払えなくなってしまったら、この抵当権を実行し、不動産を競売にかけることができるといういわゆる担保ということです。
この抵当権、住宅ローンの支払いが終わると抹消することができます。完済手続を終えると、この抵当権抹消登記に必要な書類を金融機関から渡され、「抹消してください。」と言われます。金融機関が主体的に抹消してくれるわけではありません。必要書類のみ渡されるケースが殆どです。
抹消登記は義務ではありません。そのままにして何か不利益があるわけではありませんが、消さない限りはずっとついたままになります。もし不動産を売却するのであれば、抵当権のついたままの不動産は通常売却することは困難ですので、やはり抹消登記は速やかにすることをお勧めします。たまに、大昔の抵当権がついたままの不動産がありますが、これを消すのに非常に大変な労力を伴うことがありますので。
この他にも、速やかに抹消した方が良い理由があるのですが、続きはまた明日に。

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2012年2月22日 水曜日

開かずの踏切

開かずの踏切の定義っていうのはないと思いますが、今朝頭に浮かんだ言葉がこれです。
今日は朝一から裁判がありました。事務所から自転車で5分くらいの距離なのですが、踏切を一つ越えなければなりません。で、その踏切が開かない^^;
私が踏切についた時点でしまっていたのですが、そこから待つこと10分超。時間に余裕をもって出たので、焦ることはありませんでしたが、時間ギリギリの場合はかなり焦りますね。Uターンする車もありましたから。
時間に余裕をもって行動する。これが朝学んだ唯一のことです。
では、また。

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