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代表ブログ

2012年1月27日 金曜日

相続税について

先日、相続について少し触れましたが、相続を考える上で考慮すべき事項として相続税があります。考慮すべきというよりも一番関心の高いところですね。
相続税で誤解されている所の一つとして、相続が発生した場合、全てのケースにおいて相続税が課税されるわけではないということです。相続=相続税のようなイメージがありますが、そうではありません。基礎控除額というものがあり、その額を超えて初めて相続税が課税されます。現行ですと
5000万+相続人の数×1000万円 が基礎控除額となっています。
つまり、例えば相続人が3人の場合は8000万円が基礎控除額となり、8000万円を超えない限り相続税は課税されないことになります。
結構な資産が無い限り、相続税を払う心配はないというわけです。まあ不動産などはその価格がいくらになるかというのは、簡単に判断するのは危険ですので、自己判断せずに専門家等に相談することをお勧めします。
この基礎控除額ですが・・
続きは次回に。

投稿者 みやはら司法書士事務所