• 詳しくはこちら

代表ブログ

2012年1月31日 火曜日

寒い!

幾度となく冬に入り、当たり前である冬の寒さについて触れてきましたが、ここ最近、本当に寒いです!思わず布団の中で起きる時間を延長してしまう自分がいます^^;
朝の最低気温が大きく氷点下を下回っている日が続き、日中も寒い><どうやらこの寒さは今週いっぱいだという情報だけが、心を温めています。
この寒気が異常気象の一端なのかどうかはわかりませんが、日本海側では大雪になる恐れがあるとのこと。ほどほどでおさまって欲しいものです。
空気も乾燥してますからね、皆さんも火の元にはご注意を。
では、また。

投稿者 みやはら司法書士事務所 | 記事URL

2012年1月30日 月曜日

相続税について2

さて、先日からの続きですが、この相続税の基礎控除額の改正の動きがあります。というよりも、改正されるはずでした。しかし昨年の震災の影響で法案は可決されることなく、流れたというわけです。その基礎控除額の改正というのが、
3000万+相続人の数×600万
という内容でした。つまり、相続人が3人いる場合は、4800万円の控除と今の8000万円から大きく下がることになります。このくらいの金額ですと、特に資産家というわけではなくとも、土地建物の評価次第では、相続税を課税されてしまうといった可能性もあります。
が、この改正法案は当然可決もされていませんので、宙に浮いたままです。今後、また改正の動きがでたら、恐らくこの基礎控除の計算になる可能性は大きいと思います。
相続税については大きな関心を寄せておいた方がいいかもしれません。
では、また。

投稿者 みやはら司法書士事務所 | 記事URL

2012年1月27日 金曜日

相続税について

先日、相続について少し触れましたが、相続を考える上で考慮すべき事項として相続税があります。考慮すべきというよりも一番関心の高いところですね。
相続税で誤解されている所の一つとして、相続が発生した場合、全てのケースにおいて相続税が課税されるわけではないということです。相続=相続税のようなイメージがありますが、そうではありません。基礎控除額というものがあり、その額を超えて初めて相続税が課税されます。現行ですと
5000万+相続人の数×1000万円 が基礎控除額となっています。
つまり、例えば相続人が3人の場合は8000万円が基礎控除額となり、8000万円を超えない限り相続税は課税されないことになります。
結構な資産が無い限り、相続税を払う心配はないというわけです。まあ不動産などはその価格がいくらになるかというのは、簡単に判断するのは危険ですので、自己判断せずに専門家等に相談することをお勧めします。
この基礎控除額ですが・・
続きは次回に。

投稿者 みやはら司法書士事務所 | 記事URL

2012年1月25日 水曜日

司法書士という資格

先日、友人から聞いた話ですが、新卒の内定率が6割を切っているとのことでした。不景気に伴う就職難は今も続いているようです。こういう時代ですので、資格を取って就職を有利にしようと思っていらっしゃる方も沢山いるかもしれません。最近は資格取得のCMも多いですからね。
司法書士という資格は、取得すれば開業することができます。ただ、最近は勤務司法書士といって、開業せずに他の事務所に雇われて勤務するといった方も随分と多くなってきました。開業してもそれで上手くいくいう保証は必ずしもありませんし、雇われていた方が、収入も精神的にも安定しますからね。
最近強く思うのは、司法書士になることよりも、開業して司法書士として生活する方が遥かに難しいということです。当たり前といえば当たり前なのですが、受験時代は考えなかったことです。司法書士として案件を処理する能力と事務所を経営する能力は別個のものです。最近は競争も激しくなってきた為、それが顕著にあらわれているような気がします。
まあ、前述したとおり勤務司法書士になるという選択肢もありますから、もし試験を目指されている方がいましたら、受かった後の自分の方向性と適正について考えるもの決して無駄な時間ではないと思います。
では、また。

投稿者 みやはら司法書士事務所 | 記事URL

2012年1月24日 火曜日

フットサル

先日、久しぶりにフットサルをやってきました。最近は家で筋力トレーニングをやってはいるのですが、持久力関係の運動は全くしていないので、しんどかったです。20代の頃は、技術というよりも体力でサッカーをやっていたので、それが失われた今、散々なプレーとなってしまいました。健康の為にも日々、走った方がいいとはわかっているんですがねえ^^;とりあえず暖かくなってから考えます。
来月にも誘われているので、出来る限り参加したいとは思っています。
では、また。

投稿者 みやはら司法書士事務所 | 記事URL