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代表ブログ

2011年12月 6日 火曜日

先日のアクシデント

先日、車のエンジンから、「ガタガタ」とけたたましい異音が発生しました。さらに見慣れぬランプが点灯している。調べると油圧警告灯なるシグナル。聞きなれない異音と見慣れぬ警告灯にちょっと深刻かもと思い、ネットで調べてみると、やはり深刻。少なくとも走行しては絶対にいけないとのこと。
「走行距離の10万も超えているし、もうダメなのか。ここでの大きな出費はしたくないし、車なしの生活でいくしかないのかなあ。」などと様々な考えが頭をよぎりましたが、何はともあれ専門家に見てもらわなければ話は進みません。早速車屋さんに来てもらいました。
やはり自走は無理だというこで、レッカー車で工場に持っていってもらいました。翌日、車屋さんからの連絡によると、エンジンオイルの容器にキャップが何らかの原因で欠落しており、エンジンオイルがほとんど空の状態になっていたとのこと。オイルなしでエンジンをかけていた時のエンジンの損傷は分からないが、当面は大丈夫だと思うとの回答を得ました。
杞憂とはこのこと。結局、レッカー代、修理代合わせて1万円くらいで済みました。
車はきちんと手入れしてないとダメですねえ。
では、また。

投稿者 みやはら司法書士事務所